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毛穴改善の記録ノートを運営しております、ももです。
私は、オイリー肌のニキビ肌、毛穴汚れに悩んでこれまでいろいろなエステやスキンケア、美容医療を試してきました。
今回は、私が試してみた【ニキビ】【毛穴】のスキンケア用品のなかで、比較的効果あったかも?と思うのをご紹介します。
いずれも薬局や通販で手に入りやすい、比較的手頃な価格帯のものです。
※効果の感じ方には個人差がありますので、あくまで一意見として参考にしていただければ幸いです。
①昔からあるニキビケア「美顔水」
美顔水は、明治18年から販売されているロングセラー商品で、顔だけでなく、背中や体のニキビ対策にも使われているそうです。
- サリチル酸(BHA)が古い角質や毛穴汚れをやさしく除去
- ホモスルファミンがアクネ菌を殺菌
- 皮脂をすっきり落とし、ベタつきを抑える
実際に使ってみた感想(私の場合)

ある時、首にニキビがブワッ出てしまったことがありました。
ちょうど美容医療のハイフを予定していたのですが、ニキビがある状態では施術できないと言われ、急いで炎症を落ち着かせる必要がありました。

「ハイフ」の予定を1週間ずらして、早急に治す必要がありました。
その時使ったのが「美顔水」です。
お風呂上がりに首に塗って、数日後赤みが治り、1週間後の「ハイフ」も無事施術できました。

それから、私の中で首や体などのニキビケアには「美顔水」と、信頼できるアイテムです。
②スポットニキビには、「スポッツクリーム」
正直、市販のニキビ薬はあまり期待していなかったのですが、このスポッツクリームは、赤みが引くのが早いように感じました。
実際に試した経過
鼻に大きなニキビができたので、クリームを使って検証してみました。

- 12月21日:クリームを塗り、パッチシールを貼って就寝
- 12月22日:赤みが少し落ち着いたように感じる
- 12月24日:赤みがほぼ気にならない状態に

あくまで体感ですが、スポット使いには便利なアイテムだと感じています。
③肌の新陳代謝に効果的?朝はビタミC 夜はレチノールA


YouTubeやネットでよく見かける「朝ビタ夜レチ」というスキンケア方法

私自身も、毛穴ケアの一環として取り入れています。
これは、
- 朝:ビタミンC配合美容液
- 夜:レチノール配合美容液
を使い分けるという考え方です。
レチノールはビタミンAの一種で、
コラーゲン生成の促進やターンオーバー(肌の新陳代謝)をサポートするとされており、
- シワ
- シミ
- ニキビ
- たるみ毛穴
などの改善が期待される美容成分として知られています。
肌のハリやターンオーバーを整える働きから、「アンチエイジングの王道成分」と呼ばれることもあります。
一方で、使い始めの時期には皮むけ・赤み・ヒリつきなどのいわゆる「A反応」が出やすいため、
夜のみの使用や段階的に取り入れる方法が一般的に推奨されています。

最近では、朝夜どちらもレチノールを使用する方法など、さまざまな意見もあるようですが、
私は刺激を避けるため、朝と夜で成分を使い分ける方法を選んでいます。
参考にした記事

この「朝ビタミンC・夜レチノール」という使い分けについては、
以下の記事を参考にしました。

朝・夜で使い分ける理由(上記サイトより要約)
① 高濃度成分同士の組み合わせによる刺激を避けるため
高濃度の美容成分は、組み合わせによって刺激が強くなる場合があります。
そのため、1回のスキンケアで取り入れる成分はできるだけ絞るのが基本とされています。② 紫外線に対する特性の違い
- ピュアレチノールは紫外線により分解されやすいため、夜の使用が主流
- ビタミンCは紫外線による酸化を防ぐ働きが期待されるため、日中前の使用が向いている
こうした理由から、朝はビタミンC、夜はレチノールというケア方法が定着してきているようです。
実際に使っていたアイテム(iHerb)

日本の薬局で購入できるレチノール製品は、刺激を抑えたマイルドな処方のものが多いため、
私の場合は、もう少し手応えを感じられるものを求めて、現在もiHerbで海外製のレチノール製品を購入して使っています。
レチノール リニュー美容液、30ml(1液量オンス)
ビタミンCブライトセラム、30ml(1液量オンス)

いずれも少量で十分伸びるため、30mlでも1ヶ月以上は使用でき、コスパは比較的良いと感じました。

使っていた時は、肌がもちもちして、毛穴が少し目立たなくなった気がしました。

まとめ

私が使用した結果の感想です。
- 市販でも、肌に合えば助けになるアイテムはある
- 炎症時・スポットケア・日常ケアで使い分けが大切
- 根本的な毛穴改善には限界も感じた
現在は、根本的な毛穴改善を目的にイソトレチノインを服用し、経過を記録しています。


