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毛穴改善の記録ノートを運営しております、ももです。
私は、オイリー肌のニキビ肌、毛穴汚れに悩んでこれまでいろいろなエステやスキンケア、美容医療を試してきました。
以前、ハイドラフェイシャル(ハイドロフェイシャル)の体験レビューも書きました。
そして今回、結婚式に参列する予定があり、メイク映えを少しでも良くしたいと思い、イソトレチノイン治療中の状態でハイドラフェイシャルを受けてきました。
この記事は、「ハイドラフェイシャルがおすすめ!」という目的ではなく、イソトレチノイン治療中にこの施術を入れたとき、肌がどう反応したのかを記録として残すためのものです。

同じように「治療中だけど、エステや施術を入れても大丈夫?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。
今回受けたクリニック

今回は、医療クリニックにてハイドラフェイシャルを受けました。
ちょうどキャンペーン中で通常 16,500円 → 9,900円 になっていたため、
イソトレチノイン治療中の肌の状態で受けるとどうなるのか、経過観測の一環として2回目の施術を受けることにしました。

あくまで「おすすめ目的」ではなく、治療記録としての施術ログという位置づけで受けています。
ハイドラフェイシャルとは
ハイドラフェイシャルは、米国で特許を取得した専用チップを使い、スパイラル状の水流で毛穴の汚れや余分な皮脂・角質を浮かせて吸引する施術です。
洗浄・吸引・美容液導入を同時に行うため、毛穴の黒ずみ・角栓・ざらつき・皮脂詰まりなどを物理的にクリアにするケアとして位置づけられています。
乾燥肌・オイリー肌を問わず施術が可能で、ニキビができやすい肌や毛穴詰まりが気になる方にも使われることが多い施術です。
ハイドラフェイシャルBefore/After

施術のBefore/Afterはこちらです。


すみません、光の加減がBefore/Afterでわかりづらいのですが…

正直、見た目での大きな変化はありませんね。
施術後の感想(イソトレチノイン中)
見た目の変化は大きくありませんでしたが、肌表面のざらつきがなくなり、触ったときのなめらかさは改善した気がします。
また、施術直後は「肌がやわらかくなった」「化粧水のなじみが良くなった」という感覚もありました。

ハイドラフェイシャルは毛穴の中の汚れを取り除く施術なので、その後、数日はスキンケアの浸透が良くなると言われています
イソトレチノイン中にハイドラフェイシャルを受ける注意点

イソトレチノイン(アキュテイン等)を服用している期間中の肌は、皮脂分泌が抑制され、非常に乾燥しやすく刺激に弱い状態になっています。
そのため、ハイドラフェイシャルのような「洗浄・吸引・角質除去」を伴う施術を受ける際には、
通常よりも慎重な判断が必要です。

以下は、ハイドラフェイシャルを受ける際に、医師に説明をされた内容です。
①施術前に必ず申告し、医師に相談した上で受ける
クリニックによって対応は異なりますが、
私が受けた医療クリニックでは、事前の問診でイソトレチノイン内服の有無を確認されました。
イソトレチノイン治療中にエステや美容施術を受ける場合は、主治医に「ハイドラフェイシャルを受けても問題ないか」事前に確認してから行うのが安心です。
私の場合も、「赤みや刺激が出た場合はすぐ中止する」という条件のもとで施術を受けました。
② 赤み・ヒリつきが出やすい
イソトレチノイン中の肌はバリア機能が低下しているため、ハイドラフェイシャルの吸引や水流による刺激で赤み・ヒリヒリ感・軽い炎症が出ることがあります。
特に、
- 皮むけしている部分
- 口周り
- 小鼻・頬の薄い皮膚
は刺激を受けやすいので、施術前に必ずスタッフへ内服中であることを伝え、影響がありそうな場合は、出力を弱めてもらう・避けてもらう部位を指定することが大切です。
③ 角質を取りすぎると悪化する場合がある
ハイドラフェイシャルは角質や皮脂を取り除く施術ですが、イソトレチノイン中はすでにターンオーバーが早まり、必要な角質まで剥がれてしまうリスクがあります。
角質が減りすぎると、
- 乾燥が悪化
- 赤みが長引く
- ヒリつきが出る
- 化粧品がしみる
といったトラブルにつながることもあるため、頻繁に受けるのはおすすめできません。
④ 施術後のスキンケアが超重要
施術後の肌は「汚れが取れている=無防備な状態」でもあります。
イソトレチノイン中にハイドラフェイシャルを受けた後は、
- アルコール・ピーリング成分の入った化粧品を避ける
- レチノール・ビタミンCを一時的に中止する
- 低刺激の保湿中心ケアにする
- 紫外線対策を徹底する
といった回復優先のスキンケアがとても重要になります。
結論|イソトレチノイン中のハイドラフェイシャルは「慎重に・間隔を空けて」

イソトレチノイン中でもハイドラフェイシャルを受けること自体は可能ですが、通常の肌よりもトラブルが起きやすい状態であることを理解した上で、低刺激・低頻度で行うことが大切です。
「毛穴を根本から治す」目的ではなく、一時的なざらつき・詰まりのリセットとして使う施術という位置づけで考えると、失敗しにくいと感じました。
まとめ
以前のハイドラフェイシャル体験でも感じましたが、毛穴を根本から改善したい場合、これだけでの効果は限定的です。
今回カウンセリングしていただいた医師からも、

毛穴の開きそのものを小さくしたい場合は、レーザーなどの医療施術が必要になる
との説明がありました。

ハイドラフェイシャルは、レーザー治療や内服治療と併用しながら、肌のコンディションを整える目的で使う“補助的な施術”という位置づけが現実的だと感じています。
ただし、施術後の
・ざらつきのなさ
・つるっとした触感
は気持ちがよく、予算に余裕があれば時々取り入れるのはアリだと思いました。
現在、私はイソトレチノイン治療を中心に毛穴改善を行っています。
治療の経過や変化はこちらの記事でまとめていますので、「毛穴を根本から改善したい」という方は参考にしてください。



