毛穴改善のためにイソトレチノイン治療を始めました|皮脂・毛穴への効果と体験談

イソトレチノイン
※この記事は、筆者個人の体験を記録したものであり、治療効果を保証するものではありません。
イソトレチノイン治療を検討されている方は、必ず医師の診察・指導を受けてください。

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皆さまは、お肌の悩みはありますでしょうか?

私は長年、オイリー肌によるニキビや毛穴の黒ずみ・開きに悩んできました。

例えば・・・
・ファンデーションを塗っても毛穴が目立つ
・皮脂で肌がベタつく
・何をしても黒ずみが改善しない

エステやスキンケア、美容医療など様々な方法を試しましたが「根本的に変わった」と感じられる治療には出会えませんでした。

そんな中、毛穴改善について調べてる中で出会ったのが「イソトレチノイン」です。

私は、医師と相談のうえ、2025年12月20日より「イソトレチノイン」による毛穴治療を開始しました。

この記事では、

  • イソトレチノインとはどんな治療か
  • なぜ服用を決めたのか
  • 知っておくべき副作用と注意点

を、実体験ベースでまとめています。

「毛穴に悩んでる方」「イソトレチノインの治療に迷ってる方」のご参考になれば嬉しいです。

イソトレチノインとは?毛穴・ニキビ治療の効果を解説

イソトレチノインとは、ビタミンA誘導体から作られた経口薬で、
重症ニキビや、他の治療で改善しなかったニキビに使用される治療薬です。

皮脂の分泌を抑え、炎症を抑制し、肌のターンオーバーを整えることでニキビの原因そのものにアプローチします。外用薬やピーリングとは異なり、皮脂腺そのものに作用するため、皮脂量を大きく減らすことができます。

そのため、ニキビや毛穴詰まりの根本的な改善が期待できる治療として「重症ニキビ治療の最終手段」と呼ばれることもあります。

主な作用

  • 皮脂腺を縮小させ、皮脂の分泌を大幅に減らす
  • 毛穴の詰まり(角栓)を減らし、炎症を抑える
  • ニキビの原因菌の増殖を抑制する
  • 抗炎症作用により赤みや腫れを軽減する

その結果、ニキビだけでなく皮脂による毛穴詰まりやテカリの改善も期待できます。

■ 注意点・副作用について

一方で、乾燥・唇のひび割れ・肝機能数値の変化など、副作用も報告されています。

特に妊娠中の服用は胎児に重篤な先天異常を引き起こす可能性があるため絶対禁忌とされており、治療中は厳格な避妊が必要です。


そのため、必ず医師の管理のもとで服用する必要があります。

イソトレチノインの基礎知識まとめ なぜニキビや毛穴に効くの?

【体験談】イソトレチノイン治療を始めた理由

私が「イソトレチノイン」を服用することを決めた理由は…

これまで数多くのエステや美容医療、毛穴改善用の化粧品を試してきたものの、満足いく結果が出なかったからです。

私の試した美容医療の一部はこちら↓

・ダーマペン10回くらい

・ケミカルピーリング(数回)

・マイクロボトックス(たるみの引き上げ・皮脂量の減少目的)

・ハーブピーリング(数回)

・ハイドロフェイシャル(5回くらい)

正直、かなりお金も時間もかけました。

施術直後は肌が良くなったように見える。
でも数ヶ月すると、また元に戻ってしまう。

そんなことを何度も繰り返すうちに、「外側からのアプローチだけでは限界があるのでは?」と感じるようになりました。

現在の肌の状態について

色々試した、わたしの現在の肌の状態がこちらです。

(お見苦しくてすみません…)

数々の美容医療やスキンケアを試したものの、大きな変化は得られませんでした。

特に毛穴汚れは長年のコンプレックスでした。

ファンデーションで隠しても、時間が経つと毛穴落ち。
写真を見るたびに落ち込むこともありました。

そこで出会った「イソトレチノイン」

イソトレチノインは、皮脂腺を縮小させて皮脂量そのものを減らす治療です。

つまり、“毛穴詰まりの原因そのもの”にアプローチする方法。

この「内側から改善する」という考え方に、強く惹かれました。

再発が少ないとされている点も、決断の後押しになりました。

治療の期間と流れ

一般的なイソトレチノイン治療の期間は約4〜6か月とされています。

欧米では体重1kgあたり累積120〜140mgの投与を目安とすることもありますが、日本では、低用量を長期的に続ける方法が取り入れられています。

※投与期間は患者の状態や医師の方針によって異なります

私は初回ということもあり、10mgからスタートしました。

イソトレチノイン治療の一般的な流れ

イソトレチノイン治療は、一般的に以下のような流れで進みます。

初診・血液検査

カウンセリングや問診を行い、肝機能・血中脂質・妊娠の有無など健康状態を確認します。
必要に応じて血液検査を行う場合もあります。

医師の診察

副作用やリスクについて説明を受けたうえで、医師が適切な用量を判断します。

私が説明を受けた内容では、

・体重50kg未満:10〜20mg
・体重50kg以上:40mg

が一般的な目安とのことでした。

内服開始

医師の指示に従い、朝食後または夕食後などに服用します。
イソトレチノインは食後に服用することで吸収率が高くなるとされています。

定期検査・経過観察

治療中は、月に1回程度の診察や血液検査(推奨)を行いながら、副作用の有無を確認します。
必要に応じて、薬の用量が調整されることもあります。

参考サイト:DermNet(皮膚疾患とその管理に関する情報を提供しているサイト)

イソトレチノインは効果の高い薬ですが、副作用のリスクもあるため、必ず医師の管理のもとで治療を進めることが重要です。

最近では、オンライン診療でも医師の診察を受けながら治療を進めることが可能なクリニックも増えています。

そのため、近くに皮膚科がない方や忙しくて通院が難しい方は、オンライン診療を利用する方法も選択肢の一つです。

治療中は自己判断で中断したり用量を増やしたりせず、副作用を感じた場合はすぐに医師に相談するようにしましょう。


イソトレチノインの副作用一覧

イソトレチノインは効果が高い反面、副作用も起こりやすい薬です。
ここでは、治療を始める前に知っておきたい主な副作用をまとめました。

副作用も理解の上、慎重に始めるか検討することが大事です。

催奇形性 女性:
服用前1ヶ月から服用終了後6ヶ月間は、確実な避妊が必要です。
妊娠中・授乳中の方は治療を受けられません。

男性:
服用中および服用後1ヶ月間は避妊が推奨されます。
乾燥 肌や唇の乾燥・皮むけ、鼻の粘膜の乾燥、鼻血、目の乾き・まぶしさ
ふけ・抜け毛 全身で皮膚のターンオーバーが促進されることで、ふけが増えることがあります。
毛周期が活発化するため、抜け毛が増えることがあります(投薬初期の1〜2ヶ月に起こりやすい)。
骨端線の閉鎖 15歳未満の方や、成長期で身長が伸びている方は使用できません。
血液検査異常 治療前、1ヶ月後、以降3ヶ月毎に血液検査を推奨します。
まれに肝障害、貧血、CK(クレアチニンキナーゼ)異常、
コレステロール・中性脂肪の上昇が報告されています。
まれな副作用 筋肉や関節の痛み、胃腸障害、頭痛、倦怠感、
アレルギー、アナフィラキシーショック、
スティーブンス・ジョンソン症候群、視覚異常、聴覚異常、
うつなどの精神症状(※イソトレチノインとの因果関係は明確ではありません)
禁止事項 服用中および服用終了後1ヶ月間は献血できません。
治療中の注意事項 ・刺激の少ない洗顔料・保湿剤を使用し、乾燥を防ぐ
・日焼け止めを使用し、紫外線対策を徹底する
・十分な水分補給を行う
・肝機能への影響を避けるため、飲酒は控える
治療を受けられない方 ・潰瘍性大腸炎・クローン病(既往含む)
・テトラサイクリン系抗生剤(ミノマイシン・ビブラマイシン等)内服中
・パラペン・大豆・ピーナッツアレルギーのある方
・肝障害をお持ちの方
・精神疾患をお持ちの方
・ステロイド内服中の方
・過去にイソトレチノインでアレルギーを起こした方
・レーシック・ICL手術の前後3ヶ月以内
・ビタミンAを含むサプリメント内服中
・高コレステロール血症の方

医師の説明をきちんと理解し、納得の上で治療を開始しましょう。

イソトレチノイン治療は「医師管理」がとても大切

ここまで読んでいただいて分かる通り、イソトレチノインは効果が期待できる一方で、

  • 副作用のリスク
  • 定期的な血液検査
  • 妊娠・避妊に関する厳密な管理

など、慎重な管理が必要な治療薬です。

そのため、自己判断での服用や個人輸入での購入はおすすめできません。

イソトレチノイン治療を検討する場合は、必ず医師の診察を受けたうえで服用することが大切です。

オンライン診療でもイソトレチノイン(毛穴改善・ニキビ治療)の相談が可能

イソトレチノインが気になっている方の中には、

皮脂や毛穴を根本から改善したい

まずは医師に相談してみたい

近くに取り扱っている病院がわからない

という方も多いと思います。

オンライン診療でイソトレチノインの相談や処方ができるクリニックもおすすめです。

オンライン診療では、

  • スマートフォンで診察が受けられる
  • 自宅に薬が配送される
  • 忙しくても受診しやすい

といったメリットがあります。

私の場合は、ニキビ専門のオンラインクリニックで診察を受け、「毛穴改善のために皮脂を抑えたい」と相談したうえで治療を開始しました。

イソトレチノインをオンライン診療で処方できるクリニック比較

オンライン診療でもイソトレチノインの処方は可能ですが、料金や診察方法はクリニックによって異なります。

ここでは代表的なクリニックを比較しました。

※掲載情報は変更される場合があります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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最後に

今回は、イソトレチノイン治療を始めた経緯や服用前の肌状態、薬の作用と副作用についてまとめました。

重要なのは、高い効果と同時に重い副作用やリスクがある薬であることを理解し、必ず医師の指示に従うことです。

今後は、以下のようなテーマで記事を更新していく予定です。

  • 服用1週間目の副作用と肌の変化
  • 1か月ごとの経過写真と体調の記録
  • 副作用への具体的な対処法(保湿ケアや紫外線対策)
  • 他の美容医療やスキンケアとの併用について

毛穴や皮脂の悩みで悩んでいる方にとって、この記録が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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